源泉徴収票の見方@

源泉徴収票、毎年一月の給与時に配布されるのですが、見方がさっぱりわかりません…。私達サラリーマン(給与所得者)は、給与の支払者によって「年末調整」がなされ、所得税が精算されます。この年末調整の結果が、「給与所得の源泉徴収票」に記載されているのです。以下に源徴収票の見方をまとめてみました。
■種別…給与の種別を記載。俸給、給料、歳費、賞与など。
■支払金額…あなたの昨年中の給与の総額。※内書きは、源泉徴収票作成日現在の未払額だそうです。
■給与所得控除後の金額…あなたの給与所得の金額。年末調整を受けていない人は空欄になります。
■所得控除の額の合計額…給与所得の金額から差し引く所得控除の額の合計額。※雑損控除・医療費控除・寄付金控除は記載されません。
■源泉徴収税額…あなたの昨年中の年税額。※内書きは、源泉徴収票作成日現在の未徴収の税額です。
いつも上記の金額がなぞだったのですが、なるほど…と思いました。控除の総額にはいつも驚かせれますけど…。

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源泉徴収票の見方A

源泉徴収票、毎回のことながら読み方がさっぱりわかりません。ゆえにいつもほうっておいてしまいがち…。でもこの源泉徴収票、自分の給与からいくら徴収されているか、扶養控除がなされているか、など重要な情報が掲載されています。もしご結婚されていて、配偶者を扶養していた場合、「控除対象配偶者の有無等」という項目には有に○がつきます。そしてその横に配偶者の特別控除額が記載されているので、チェックしてみてください。他にも忘れがちな保険関係。社会保険や生命保険などに加入している場合はそれぞれ控除が発生します。それらは各保険ごとに控除額が記載されているのでこちらもチェックしておきたいところですね。よく保険料分を申請し忘れた…なんてこともありますので…。住宅借入金等の控除もありますので、こちらもお忘れなく!申請しないと控除してくれないのでほんと要チェックです!そして摘要欄、こちらに年調定率控除額が記載されています。昨年分の分所得税の定率減税額で、その他に配偶者の合計所や個人年金保険料・長期損害保険料の金額も一緒に掲載されていますよ。

源泉徴収票 再発行

源泉徴収票、見てもよくわからないからいいや、と思っていつもその辺に置いておいて無くしてしまいます…。そんな折、急に使うことに…。こんな経験ありませんか?私は慌てて会社にお願いして再発行してもらったことがあります。源泉徴収票の再発行についてですが、社会保険庁のHPには「19年分の確定申告を行おうとする方について、その方の申し出により、源泉徴収税額を再計算した年別内訳書の発行を行う。源泉徴収票の再発行の求めがあれば、年別内訳書ではなく、正しい源泉徴収票を再発行する」。とあります。この年別内訳書があれば、とりあえず確定申告をすすめることができるようです♪でも国税庁側のページには、この年度内訳書によって「とりあえず確定申告できる」とは、どこにも書いていないんです…。不親切ですよね…。なにはともあれ、源泉徴収票をなくしてしまって、でも必要になった場合、社会保険庁へ行けばいいんですね。もしこのようなことでお困りの方がおりましたら、一度社会保険庁のHPを覗いてみてはいかがでしょうか?そろそろ確定申告も締め切りが近付いていますよね。再発行が必要な場合にはお早めに♪

Copyright © 2009 源泉徴収票の見方と再発行の仕方